デブの恋愛体験

デブ専の出会いサイトの女性との性的な興奮度という意味では、前の2回の体験と比べものにならないだろう。
ぽっちゃり女性の存在は、常に私の内部にあったのだから。むろん、女としての意識である。
太った女の肉体を触りたいという思いは、彼女が病院に勤務するようになった時からであった。それは思春期の性を知らず、母の厳格な教育のせいで女性恐怖症に陥りながらも、おのれの性の出口を求めていた頃の女性に対する気持ちにそっくりだった。
異性への尊敬と憎悪。それを抱えながらエッチするとしたら、デブな女を無理やり犯してやるということしかなかった。女は遠い思春期の出口を思い出させる女だったのだ。
しかし、だからといって「ほとんどの皮膚感覚としてエッチすることはできなかった。私はそのときすでに勃起不全であることも知ってたのだから。
そして、いま、男はあの覗いた夜同様に太った熟女をこの特別室に連れ込んでいる。再び男は女の名前を呼んだ。今度は答えない。ストレッチャーから、ひとりがけのソファに彼女を移す。
またうめき声。そしてすぐおとなしく寝り込む女。不安より、この無意識の反応に、男はそそられた。
不安が消えたわけではないが、一方通行ではないことに次第に興奮しはじめたのだ。服のボタンをひとつずつはずしていく。
デブ女はブラジャーではなく、肌着を身につけていた。
ナース服を左右に広げて、胸を貪る。そんな妄想を私は、毎日している。

太っていても出会いたい
デブも恋愛したいのよ。本当です。
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